型紙のへや
                       紙
機体はケント紙で作ります。
厚紙用紙は機首のおもりです。

もちろん縦目です。
ちなみにいつも使っている紙は「オストリッチケント紙」157.0g/u・86.4kgという、かなり薄い紙です。200kg位の紙で作る場合は錘を重くしたほうがいいでしょう。
                      切るもの
はさみ、カッター、etc
必要に応じて用意してください。

手でちぎってまっすぐ切れる人には必要ないかもしれません。
                     接着剤
「セメンダインC」が一番です。
「水溶性ボンド」は風防に「瞬間接着剤」はおもりの補強に使います。
              その他もろもろ
千枚通しは折り目をつけるために、先を少し丸めておきます。

               スピナーをしぼりだすために
てきとうーに用意してください。自宅にNC旋盤がある人は飛行機ごとに作ればいいとおもいます。
                      重心調整器
板に、2oの針金を刺しただけです。これがないと、重心をとるのが面倒です。
重心位置は飛行機によりちがいます。錘を接着する前に、試験飛行をおこない、重心を決めたほうがいいと思います。
     
                  ラッカースプレー(透明)
完成した、機体に「しゅ、しゅ、しゅー」とします。こだわりたい方は、プラカラーでオールペイントしてもいいかもしれません。(ただし飛ばなくなると思います。)
                          板おもり
実際にとばしてみて、羽根の調整だけではうまくいかないときに使います。

セロテープで貼ってください。

製作にとりあえず必要なものetc